下半分が緑色の、ちょっと趣味の悪いカラーリングの車です。
イメージ検索結果局によって違うと思いますが、最近の森林官用車の流れ
ダイハツ・ロッキー
スズキ・エスクード
ホンダ・HRV
スバル・フォレスター
基本的にマニュアル車です。
オートマ限定免許は使えないので、林野庁に入る人はマニュアル免許があると良いです。
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以前何かの書類で見ましたが、車の仕様は林野庁で決められていました。
現場で使っている人間からすると、LSDを是非標準装備にして欲しい。
一人で山に行ってタイヤが嵌ると、かなり大変です。
現行のスバル・フォレスターや日産・エクストレイルはLSDが標準装備なので羨ましい。
フォレスターやエクストレイル、エスクードは海外向けに大きくなりすぎて、日本の林道ではちょっと使いにくいです。
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実際に山に行くのはジムニーの方が多いです。
理由は小さいから。
林道やそれより狭い作業道に突っ込むと、Uターンする場所に困ります。
それに、下草や笹が生えてきている作業道に突っ込むのに、ジムニーの方が遠慮なく行けます。
2人以下で山に入るのなら、ジムニーが便利なので、そっちばかり使います。
森林官用の車は、署に行くときしか使わないという月もあります。
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フォレスターは260万円
エクストレイルは240万円
ジムニーシエラは160万円
ジムニーは130万円
理想としては、ジムニーかジムニーシエラに純正オプションのLSD(11万円)を入れ、タイヤを荒いパターンにしたものが欲しい。
しかし、過去の労使経緯から軽自動車は安全性が・・・といって、森林官の車とはならないような感じがします。
本庁で全国一律の規格を決めるのではなく、署や局で現場に応じた車を選ばせてくれるとよいのですが。
あと、一人で山に行く可能性のある森林官車には、ワイヤーとチルホールを買って欲しい。
スタックして一人ではどうしようもなくなったときに、衛星携帯電話で応援を呼ぶより、そっちの方がコストが安いと思います。
そんな場所に車で突っ込むなと言われればそうですが、林道を一日150km、月に10数日も走っていれば、一度もスタックをしないとは言い切れないのが現実です。